フランス、ベルギー、スイス、カナダとアフリカの多くの国で話されている言葉で、公用語としては8千万人、さらに第二言語として1億3千万人の人が使っています。
国連やEUでも公用語の一つとなっています。
インド・ヨーロッパ語族系の中ではスペイン語やイタリア語と同じ系列に入っています。
主語によって動詞が変化し、英語は現在、過去、未来の3種に対し8種類もの時制があります。
名詞に男性・女性があり、それに付く冠詞や形容詞が変化します。形容詞は名詞の後ろに置きます。
何といってもフランス語の特徴は、鼻に抜ける母音を含む流れるような発音でしょう。
母音は、アイウエオの他に、これらの中間的な音がいくつもあってすべて区別されます。したがってさまざまな母音の音色が混ざって聞こえます。
また、単語末の子音は読まないケースがありますが、直後に母音で始まる単語が来ると、その音と母音をくっつけて発音するという「リエゾン」という現象があり、これが流れるような言葉にしている原因でもあります。
右上は、Wikipediaの「日本」に関するフランス語の記事の一部です。(http://fr.wikipedia.org/wiki/Japon)
おはよう、こんにちは Bonjour. (ボンジュー) / こんばんは Bonsoir. (ボンソワ)
ありがとう Merci beaucoup. (メフスィボク)
さようなら Au revoir. (オヴォワ)
フランス語の入門になりそうなサイトからいくつか列挙します。
フランス語簡単講座 : 文字の読み方から基本表現まで載っています。
Espace 935 : ”てふママ”さんのサイトです。
「フランス語の部屋」にフランス語に関するページがあります。
フランス語会話集 : ネットの百科事典のひとつ’Wikitravel'のフランス語会話集です。
クールな内容です。
世界のホテル会話集 : ホテルで必要な会話の例文があります。
フランス語の数体系 : 現地での買い物などには覚えておくと便利です。60進法と20進法の混合は覚えるまで大変です。
フランス語あれこれ : 情報サイト"All About"のフランス語関連ページです。
さまざまなフランス語に関する情報が検索できます。
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