インドネシアの国語ですが、広大なインドネシアでは各地にそれぞれの言語があり、実際にはジャカルタを中心とした地域で話されています。
マレー語と非常によく似ており、お互いに通じるということです。
文字はアルファベット26文字を使っています。
発音は、母音がアイウエオとあいまいなエの6種類、子音も特殊なものはないということで、日本人には発音しやすい言語となっています。
文法は、名詞には複数形も格変化もなし、動詞には時制なし、という学習する者にとってありがたい言語です。逆に、意味は文脈の中で判断していく必要があります。
右上は、Wikipediaの「日本」に関するインドネシア語の記事の一部です。(http://id.wikipedia.org/wiki/Jepang)
おはよう Selamat pagi.(スラマッ・パギ) / こんにちは Selamat siang.(スラマッ・スィアン) /
こんばんは Selamat sore.(スラマッ・ソレ)
ありがとう Terima kasih.(トゥリマ・カシー)
さようなら Selamat tinggal.(スラマッ・ティンガル)
インドネシア語の入門になりそうなサイトからいくつか列挙します。
ポケットに入るインドネシア : "kaz"さんがインドネシア滞在時にポケットに入れていたという日−イ両方向の自作辞書です。
旅行に必要な情報も盛り込まれています。
ちょばちょばインドネシア語・マレー語講座 : マレー語とインドネシア語を比較しながら入門レベルの解説をしています。
バリ・カフェ : バリ情報サイトで、「旅行に役立つインドネシア語会話」に場面別会話集があります。
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