ポーランドへ旅行する時はポーランド語を学びましょう。








ポーランド語


ポーランドで約3800万人に話されている言葉です。

スラブ系の言語の特徴である複雑な文法が習得の一番の難関です。
名詞は男性、女性、中性の3種類があり、それぞれが単数、複数を持ち、文中での役割によって7つの各を持ちます。さらに一つの性の中でも語尾の形でいくつかの変化パターンを持ち、固有名詞までが変化するということで、名詞変化の理解が最大のポイントになります。

母音は、アイウエオの5音と、フランス語のような鼻にかかるア〜ン、エ〜ン(文字ではA、Eに下にヒゲをつける)、イとエの中間音(文字ではY)の区別があります。 ´のついたOはウと読みます。
Cはツァ行、CHがハ行、CZがチャ行、Jがヤ行、SCがシャ行、Wがヴァ行です。 ´のついたCはチャ行、Lはワ行、Nはニャ行、Sはシャ行、Zはジャ行です。難しいポーランド語特有のツとジの中間音は、RZまたはZの上に・が付いた文字で表します。

上は、Wikipediaの「日本」に関するポーランド語の記事の一部です。(http://pl.wikipedia.org/wiki/Japonia)
 


    (太字は実際は文字に記号が付いているものです。)


ポーランド語の入門になりそうなサイトからいくつか列挙します。

  ポーランド語 : Wikipediaのポーランド語ページです。
  Strony ilono-kazukiego : ポーランド人の奥さんをお持ちの”一樹”さんのポーランド紹介サイトです。
            「ポーランド語講座」のページで、簡単な会話や、文法のさわりを紹介しています。 (現在試験的な閉鎖ということです)
 


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