タイを中心に約5千万人に話されている言葉です。
文法的には、主語+動詞+目的語の順になりますが、時制があまり厳密でない、形容詞と動詞の違いがあいまい、語彙が少なく熟語が多い、など英語のような外国語を長く学んだ者にとってはかなり雰囲気の違う言語体系になっています。
また、特有のタイ文字は本気で勉強しないと、文字と発音が結びつきません。
子音は1文字で1音を表しますが、子音と母音で音節を作る場合は、子音字の前、後ろ、そして上につける記号の組み合わせで音が決まるという一筋縄でいかない文字体系になっています。
右上は、Wikipediaの「日本」に関するタイ語の記事の一部です。
おはよう / こんにちは / こんばんは / さようなら
<話者が男性>
(サワッディ・クラップ)
<話者が女性>
(サワッディ・カー)
ありがとう
(コープクン・クラップ) <女性の場合はコープクン・カー>
タイ語の入門になりそうなサイトからいくつか列挙します。
トラベルタイ語会話 : タイ東北部紹介サイト"Korat Magazine"にある旅行用会話解説ページです。
ThaiSmile : 「タイ情報とフォトギャラリー」が副題で、タイ各地の多くの写真集があります。
「タイ語にチャレンジ」のコーナーに、簡単な会話パターンの解説があり、タイ文字の練習もできます。
サワッディータイランド : タイ語の基礎から、音声学、口語論などを中心としたサイトです。
「タイ語の話」に解説があります。タイの国内情報や旅行に関連する情報もあります。
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