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国際電話 |
国番号=216、国際アクセス番号=00 |
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電圧 |
220V/115V、50Hz |
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通貨 |
チュニジアン・ディナール(略号:TD、通貨コード:TND) |
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各地の天気 |
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主な空港 |
チュニス(TUN)=チュニス・カルタゴ国際空港(TUN)(市街の北7km) |
地中海沿岸ということもあり、オリーブ油、トマトを多用したイタリア料理に近い料理です。
唐辛子をはじめ、香辛料をたくさん使うのも特徴で、乾燥唐辛子、オリーブ油、ニンニク、各種香辛料で作る「ハリッサ」は卓上において料理の味付けを行う必需品です。
かつて「ローマの穀倉地帯」といわれた地で、食材が豊富で、野菜、果実、豆類、肉、魚などバラエティ豊富な内容になります。
またフランスの支配を受けたこともあり、フランスパンを主食にすることが多いです。
クスクス(Couscous) = デュラム小麦の粗引きを蒸してそぼろ状にしたものを総称します。これに肉や魚、野菜などの入ったトマトベースのソースをかけて食べます。調味料にハリッサを使います。
ブリック(Brik) = 春巻きの皮のようなもので具を包んで揚げた巨大なチュニジア風餃子です。具はさまざま入りますが、かじった時に卵の黄身がそのまま半熟状で出てくるように作るのが特徴です。
タジン(Tajine) = 肉と野菜を炒め、卵やチーズを敷いた皿の上に載せてオーブンで焼いたオムレツ風の料理です。モロッコにも同名の料理がありますが、全く異なった料理です。
イスラムの国ですが、規制はゆるやかでさまざまな酒類がホテルやレストランには大体置かれています。
ワイン(Vins)はカルタゴの時代から造られ、アラブ支配時代はとだえましたが、フランス植民地時代に復活して良質のワインを造る伝統が続いています。
観光列車「レザー・ルージュ」 : 内陸部トルーズの北東方にあるメトラウィからセルジャまで16kmを往復する観光列車です。路線はリン鉱石の運搬鉄道として使っているもので、サハラ砂漠の雄大な渓谷を縫って走り、途中たびたび写真撮影のために停まってくれます。トズール観光のツアーにはよく組み込まれます。
ミント・ティー : チュニジアではお茶というとミント・ティーになります。かなり濃い味で、砂糖を入れて飲みます。ミントの葉や松の実を浮かせたりすることもあります。コーヒーなどのようにカフェインを含まず、からだにも優しいということです。
チュニジア旅行 : "たけし"さんのチュニジア各地の10日間旅行記です。(2004)
お気らく旅行記 : 漫画家・只野和子さんの10日間のチュニジア旅行記です。写真が多いです。(2000)
外務省 海外安全ホームページ : チュニジアの危険情報です。
Welcome to the travel & tourism guide to Tunisia : チュニジア政府観光局の公式サイトです。(英語版)
チュニジアの素顔 : チュニジアのさまざまな情報が載っており、観光地もチュニジアの全域が詳細に紹介されています。
メールでチュニジア旅行のアドバイスもしてもらえます。
在日チュニジア共和国大使館 : 在日本のチュニジア大使館のサイトです。
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