アメリカ、ロッキー山脈南部の観光地を紹介します。ラスベガス、グランド・キャニオン、フェニックス、サンタフェ、ダラスなどです。


アメリカの観光地 - United States of America - 6







ロッキー山脈南部の観光地
(ラスベガス/グランド・キャニオン/フェニックス/サンタフェ/ダラスなど)


アメリカ、ロッキー山脈南部の観光地地図

アメリカ屈指の観光地グランド・キャニオンと、ギャンブル観光都市ラスベガスはロッキー山脈の南東麓で近く、一般にセットで周遊するアメリカ観光のハイライトです。

ラスベガスから東方、また南東からメキシコ国境に近い地域は、広大な面積のわりに、多くが砂漠に覆わているために、町も少ない地域です。








観光地ガイドのガイド
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・ガイド中の距離記述は、管理人が地図から求めた直線距離です。

ラスベガス

ラスベガス
(Las Vegas)

ロサンゼルスの北東400km、ネバダ州南部の砂漠のオアシスにある人口50万人弱の町で、スペイン語で”草原”の意です。
19世紀中頃にカリフォルニアのゴールドラッシュの中継地点として町ができ、20世紀前半の世界恐慌の後、ニューディール政策の一環でフーバーダムを建設するために流入した労働者で町は繁栄しました。第二次大戦後、ホテル建設とともにカジノ収益のうまみに乗って一大歓楽都市に変貌しました。
大ホテルには必ず24時間営業のカジノが併設され、それに伴ってレストランも24時間営業が多く、ホテルではさまざまなショーも連日行われています。まさに、砂漠の中の不夜城となっています。
なお、ネバダ州は一定期間州内に滞在すれば簡単に離婚ができる法律があり、全国から離婚希望の夫婦がやってくるともいわれます。
 ラスベガス周辺の地図 
 ストリップおよびダウンタウンの地図

ダウンタウン
(Downtown) 

ラスベガスの町の中心街で、カジノ発祥の地です。カウボーイやショーガールのネオン看板のある庶民的な雰囲気のカジノやホテルが並びます。
中心は「フリーモント通り(Fremont St.)」で、長さ420mにわたるアーケードはハイテクを駆使した電飾映像によるアトラクション「フリーモント・ストリート・エクスピアリアンス(Fremont Street Experience)」が毎晩行われます。
ストリップに流れた客足を引き戻す対抗策で造られたものだそうです。


ストリップ
(The Strip) 

ダウンタウンの南3km、ほぼ南北に走るラスベガスのメインストリートで、正式には「ラスベガス通り(Las Vegas Boulevard)」です。1970年代から大型ホテル建設のためにダウンタウンから離れて急速に発展した地域です。
北はサハラ通り(Sahara Ave.)から、南はマッカラン国際空港付近まで約7kmにわたって、通りの両側にカジノや巨大ホテル、テーマパークが並んでいます。
これらは世界の都市や歴史遺産などを屋号にし、内容もそれにちなんだ個性的な雰囲気を持たせています。
なお、ラスベガス全体では12万以上の客室があるということです。


エッフェル塔
(Eiffel Tower) 

ストリップのほぼ中央、フラミンゴ通り(Flamingo St.)近くにある展望塔です。
1999年に建てられたラスベガスの新名所で、パリのエッフェル塔をそのまま約半分の大きさにしたものです。高さ140mの位置にある展望台から市街全体が見渡せます。
なお、英語発音では「アイファル・タワー」になります。


ストラトスフィア・タワー
(Stratosphere Tower) 

ストリップの最北部、ダウンタウンとの境付近にあるラスベガスで最も高い、高さ約350mの塔です。
1996年に完成したもので、地上230〜270mのところに結婚式場やレストラン、展望台などがあります。
比較的低い位置で間近にネオン街が見えるエッフェル塔の出現で、人気は低下しているということです。


フーバー・ダム
(Hoover Dam) 

ラスベガスの南東50kmにある巨大ダムです。氾濫するコロラド川の治水のため、ニューディール政策の一環で、フーバー大統領時代の1931〜1936年に建設されました。
貯水量は全米最大で、ラスベガス市民の水も、不夜城を支える電力もこのダムでまかなっています。


グランド・キャニオン周辺

グランド・キャニオン
(Grand Canyon) 

ラスベガスの東200km、コロラド川が長い年月をかけて大地を浸食してできた大峡谷です。全長は450kmに及び、最大幅は30km、深いところでは谷底まで1600mあり、平均でも1200mの深さがあります。人工衛星からでもその姿をとらえることができるといわれます。
谷底付近には20億年前という地層が存在し、土砂の堆積と隆起、浸食を繰り返して頂上付近は2億年前の地層となっています。その後の堆積はなく、200万年前の氷河期からコロラド川が流れ始め、これが現在の大峡谷の浸食になったといわれています。
ほぼ東から西に流れ、北壁のほうが南壁よりも高くなっています。頂上は冷帯のような気候ですが、谷底は南部の砂漠地帯のような高温、乾燥の気候になっています。
朝日や夕日で岩壁の色が変化していくさまは絶品です。
 グランド・キャニオンの地図 : 7種類の地図を見ることができます。

サウス・リム
(South Rim) 

グランド・キャニオンの中央から東寄り、南壁側にある展望台です。ビジター・センターがあり、最も観光客が集まるポイントです。
ビジター・センターを中心に東西に遊歩道が整備され、所々にある展望台で峡谷を眺めることができます。またスポットを結ぶ無料のシャトルバスが平行して走っています。
南10kmの空港からは、遊覧飛行機やヘリコプターが出ています。本格的なハイカーならば谷底まで下りることができます。
アクセスは、空路でラスベガス、フェニックスなどから入れます。
陸路でも南100kmのウィリアムズ(Williams)、南南東120kmのフラグスタッフ(Flagstaff)までハイウェイ、そこからサウス・リムまで道路が直通しています。


ノース・リム
(North Rim) 

サウス・リムの北20km、峡谷の対岸にある展望台です。南に向かって逆光で峡谷を眺めるため、サウス・リムとは違った雰囲気になります。
サウス・リムのようにシャトルバスはなく、展望台まで車で入り、遊歩道を歩いて散策することになります。また雪のため毎年11〜4月は閉鎖されます。
アクセスはユタ州のザイオン国立公園やグレン・キャニオン国立レクリエーション地区方面からになります。


ウェスト・リム
(West Rim) 

サウス・リムの西180kmにあるコロラド川渓谷のビュー・ポイントです。
グランド・キャニオン国立公園から外れた位置にあり、正式には”グランド・キャニオン”と称することはできません。周辺はインディアンの居住地区です。
ラスベガスからサウス・リムへ行くよりずっと近く、手軽にグランド・キャニオンらしい雰囲気を味わえるため、駆け足ツアーなどに組み込まれることが多いスポットです。
とはいえグランド・キャニオンの下流にあたるため、谷底まで数百m、対岸まで数kmの峡谷の姿を見ることができます。また国立公園の規制がなく、ヘリコプターによる谷底遊覧や、コロラド川下りなどのアトラクションもあります。
正式な観光地ではないため、施設は十分に整っておらず、現地の地図でもこの地名は登場しません。


スカイウォーク
(Skywalk) 

ウェスト・リムにある2007年3月にオープンした展望台です。
崖の上からせり出すようにU字型に造られた中空歩道で、床と側面は透明の強化ガラスになっており、足のはるか下1200mにはコロラド川が流れる谷底を望むスリル満点のスポットです。総工費3千万ドルをかけ、風速45mにも耐える構造になっています。
古くからインディアンのハラパイ族の土地で、観光収入増の期待の一方、建設には反対の声もあったということです。


メテオ・クレーター
(Meteor Crator) 

グランド・キャニオンの南の入口フラグスタッフの東60km、アリゾナ州中央部の砂漠地帯にある大隕石孔です。
5万年前に直径30mの隕石が衝突してできたと考えられ、直径1.2km、深さ170m、外縁の高さ50mあります。乾燥地帯のために長い年月原型が保たれた貴重なクレーターとされています。
なお、鉱山エンジニアだったバリンジャー氏が土地を購入して調査を行ったことにちなんで「バリンジャー・クレーター」ともいわれます。


ロッキー山脈南麓各地

フェニックス
(Phoenix)

ラスベガスの南東450km、アリゾナ州のほぼ中央にある人口140万人の州都で工業都市です。砂漠地帯の中にありますが、比較的過ごしやすい気候のため保養都市として注目されています。また生活費もほどほどで、引退後の生活を送る人に人気で、人口が急増しているといいます。
サボテンが至る所に見られ、開拓時代の街並みや、古いインディアン遺跡なども点在しています。
 フェニックス市街の地図

ヒストリック・ヘリテージ・スクエア
(Historic Heritage Square) 

ダウンタウンの中心部、「科学と歴史の公園(Science & Heritage Park)」の一角にある、19世紀の建造物を保存する地域です。
1895年の建造でビクトリア様式の「ロッソン・ハウス(Rosson House)」をはじめ多くの19世紀から20世紀初頭の建物があります。
なお、公園内には「アリゾナ科学センター(Arizona Science Center)」や「フェニックス歴史博物館(Phoenix Museum of History)」もあります。


ハード博物館
(Heard Museum) 

ダウンタウンの北2.5kmにある博物館です。アメリカ南西部のインディアンの美術作品や工芸品の展示の他、生活や文化の紹介も行っています。
1929年にハード夫妻が設立し、収蔵品は3万点を数え、この領域の博物館としてはアメリカ屈指のものです。


砂漠植物園
(Desert Botanical Garden) 

ダウンタウンの東12km、広大な「パパゴ公園(Papago Park)」の中にある世界の砂漠植物を集めた植物園で、この領域の植物園としては世界屈指です。
2万種の植物を集め、遊歩道沿いには1300本ものサボテンが植えられています。


スコッツデール
(Scottsdale) 

ダウンタウンの東北東15kmにあるリゾートタウンです。400軒以上のショップ、レストラン、ギャラリーなどが美しい市街にに並んでいます。
古い西部の町並みが復元された地区や、近郊にはゴルフコースなどもあります。
なお、人気が高かった西部劇のテーマパーク「ローハイド(Rawhide)」は2005年10月にスコッツデールから南25kmの町チャンドラー(Chandler)に移転しています。


ツーソン
(Tucson)

フェニックスの南東200kmにある人口50万人ほどのアリゾナ州南部の町です。周囲を山脈で囲まれ、銀や銅を産出する鉱業都市のほか、エレクトロニクス産業も発展しています。
19世紀にはスペイン人が入植した地で、フェニックスよりも古い歴史を持ちます。住民の3分の1は、ヒスパニックまたはラテン系です。
周辺は自生するサボテンを多く見かけ、西部の荒野の風情が漂い、西部劇の舞台となったスポットが点在します。
 ツーソン中心部の地図 
 ツーソン周辺の地図

サワロ国立公園
(Saguaro National Park) 

市街の近郊に広がる巨大サボテン「サワロ・サボテン」が自生する国立公園です。高さ10mを超えるサボテンで、自生地はこの周辺だけです。
ダウンタウンの東25kmにある「イースト」と、西北西20kmにある「ウェスト」の2ヶ所があり、いずれも広大な面積があります。
どちらもビジター・センターがあり、「イースト」のほうは自動車で巡る周回道路があります。


オールド・ツーソン・スタジオ
(Old Tucson Studios) 

ダウンタウンの西15kmにある西部開拓時代の町を再現したテーマパークです。かつて映画撮影用に造られた町並みで、「ローンレンジャー」や「大草原の小さな家」などがここで撮られています。
テーマパークとしてのアトラクションも整備されています。


アリゾナ・ソノラ砂漠博物館
(Arizona-Sonora Desert Museum) 

オールド・ツーソン・スタジオの北西5kmにある、砂漠環境の動物園と植物園をミックスした野外博物館です。
周辺の砂漠に生息する300種以上の動物と、1300種以上の植物を集め、自然環境そのままの形で観察ができます。国内でも評価の高い博物館です。


サン・ザビエル・デル・バク伝道教会
(Mission San Xavier del Bac) 

ダウンタウンの南15km、インディアン居住地内にある教会です。
1700年にスペインのキノ神父が創建したもので、メキシコ風バロック様式の建物です。白亜の教会で「砂漠の白い鳩」といわれます。


トゥームストーン
(Tombstone) 

ツーソンの南東110km、かつて銀鉱山でにぎわった町です。銀が掘りつくされた後、町が保存されて観光の町として生き残っています。
決闘で有名な「OK牧場」があり、1881年の決闘の場所には保安官ワイアット・アープなどの人形が置かれています。
当時の衣装で銃撃戦のショーも行われ、町には観光馬車や居酒屋などもあります。


ノガレス
(Nogalez) 

ツーソンの南110km、アメリカとメキシコにまたがる町で、両国の国境通過点の一つとなっています。
メキシコ側には陶器や革製品、アクセサリーなどの店が並び、メキシコ入国の上で町の散策ができます。(入出国のためにパスポートが必要です)


サンタフェ
(Santa Fe)

フェニックス東北東600km、ニューメキシコ州中北部の人口6万人ほどの州都です。
1598年に拓かれた古い町で、「アドビ(Adobe)」という日干しレンガ造りのスペイン様式の建築物が多く残る他、生活様式や文化においてもインディアン、スペイン、アングロサクソンが融合した独特の雰囲気を持っています。近郊には「プエブロ」とよばれる農耕インディアンの集落も点在します。
 サンタフェ中心部の地図

プラザ
(Plaza) 

ダウンタウンの中心部にある広場です。北側にインディアンの露店が並ぶ賑やかなスポットです。
毎年8月後半に開かれる「インディアン・マーケット」は町の一大イベントです。


旧総督邸
(Palace of the Governors) 

プラザの北西側にある邸宅です。1610年にスペイン統治の本拠として建てられたもので、公共建造物としては国内最古のものです。
内部は博物館として歴史資料を展示しています。


ロレット教会
(Loretto Chapel) 

プラザの南にある1873年創建のゴシック様式の教会です。
内部に螺旋階段を設置する必要に迫られ、ある日一人の老人が現れて現在の見事な階段を作り、完成すると誰にも告げずに去っていきました。
中心軸がなくて釘も使われておらず、現代の建築家も精度高いの造りといい、さらに木材もニューメキシコ産ではないというミステリーに包まれています。


サン・ミゲル教会
(San Miguel Mission) 

プラザの南0.5kmにある17世紀初頭に建てられた教会で、現在も使われている国内最古の教会です。現在の建物は1710年に再建されたものです。
内部は一般公開され、国内最古の「サンホセの鐘」があります。


ジョージア・オキーフ美術館
(Georgia O'Keeffe Museum) 

プラザの北西0.5kmにある1997年に開館の美術館です。
1986年にこの地で没したアメリカの女性画家ジョージア・オキーフの世界最大のコレクションを誇っています。


アルバカーキ
(Albuquerque) 

サンタフェの南西100km、インディアンやスペイン文化の影響が色濃く残る古い町で、最近では原子力や宇宙ロケットなど最先端の研究の町ともなっています。
古い家が建ち並び、土産物屋も多い「オールド・タウン(Old Town)」をはじめ、「インディアン・プエブロ文化センター(Indian Pueblo Culture Center)」や「アルバカーキ博物館(Albuquerque Museum)」など原住民の文化を紹介する博物館があります。


ヒューストン
(Houston)

メキシコ湾の北西、テキサス州の南東部にある人口200万人の大都市です。石油化学、航空産業などの工業都市で、アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙センターがあります。また先進医療を担う世界的に有名なメディカルセンターも擁しています。
ビジネス・シティで観光地は限られています。
 ヒューストン周辺の地図

ハーマン公園
(Hermann Park) 

ダウンタウンの南西5kmにある1km四方ほどの広さの公園です。
敷地内に「自然科学博物館(Museum of Natural Science)」や動物園、庭園などがあり、北側には「子供博物館(Children's Museum)」、「現代美術館(Contemporary Arts Museum)」をはじめ多くの文化施設が集まっています。


ジョンソン宇宙センター
(Johnson Space Center) 

市街の南東40km、メキシコ湾から入ったガルベストン湾(Galveston Bay)近くにあるアメリカ航空宇宙局(NASA)の基地です。1963年に開設され、1981年にスペース・シャトルの最初の打ち上げや管制を行った場所です。
現在、打ち上げはフロリダのケネディ宇宙センターに移り、管制の他に研究の施設となっています。
過去の宇宙船の実物大模型やシミュレーション装置などが展示され、子供にも楽しめる見学内容になっています。


ダラス
(Dallas)

ヒューストンの北北西400km、テキサス州北東部の人口120万人の大都市です。1930年に油田が発見されて以来、この地域の中心地として発展しました。
1963年に遊説中のケネディ大統領が暗殺された町で、一時は「嫌われ者の町(City of Hate)」の汚名を着せられました。
西に隣接するフォート・ワース(Fort Worth)の国際空港があり、双子都市のようになっています。
 ダラス中心部の地図 
 ダラス周辺の地図

シックスス・フロア博物館
(Sixth Floor Museum) 

ダウンタウンの西にある、1963年にケネディ大統領の暗殺を実行した場所です。
かつては教科書倉庫で、窓から犯人が3発の銃弾を放った6階の部屋が博物館になっています。
内部はそのまま保存され、ケネディ大統領と彼の暗殺に関する資料が展示されています。


リユニオン・タワー
(Reunion Tower) 

シックスス・フロア博物館の南1kmにある高さ150mのビルです。
50階建てでダラスのシンボル的な建物となっており、展望階にはレストランやラウンジがあります。


フォート・ワース
(Fort Worth) 

ダラスの西50kmにある人口60万人の町です。
ダウンタウンの北郊に昔のテキサスの面影を残す町並み「ストックヤード国立歴史地区(Stockyards National Historic District)」があり、かつての家畜取引所を復活させて当時のカウボーイ姿も見ることができます。


サンアントニオ
(San Antonio)

ヒューストンの西300km、人口120万人のテキサス州南部の大都市です。1720年にスペイン人宣教師が入植したのが始まりで、牛の取引で発展しました。
住民の3分の2がヒスパニック系で、スペイン色の強い町です。
 サンアントニオ中心部の地図

アラモ砦
(The Alamo) 

市街の中心部にある、1718年に建てられたスペインの布教所の跡で、市の発祥地です。
1836年にメキシコからの独立のため、わずか188人が数千人のメキシコ軍と戦った地として知られています。
現在は博物館や図書館が建っています。


リバー・ウォーク
(River Walk) 

スペイン語で「パセオ・デル・リオ(Paseo del Rio)」です。アラモ砦の南西にある川沿いの緑の多い遊歩道です。
1921年の大洪水後に、治水と市街の再開発を兼ねて造り上げた新しい町の中心地です。
木陰にはレストランやカフェ、ショップが並び、川のクルージングも行えます。



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ロッキー山脈南部 (このページ)
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